デスクワークの合間のストレッチでリフレッシュ

デスクワークをしている方たち全般に言えることだですが、自分のようなIT業界の方達はデスクに向かったらジーっとパソコンと向き合っている時間が長く、同じ姿勢をしていることが多いと思います。

パソコンのキーボードやマウスを長時間扱うような作業では、首、肩の疲れのみならず手や手首にも影響があります。
仕事の合間にすることでリフレッシュにもなるだろうと思います。

今回は自分なりに簡単で続けられたストレッチを幾つか紹介していきます。

ストレッチをすることで解消すること

ストレッチをすることで他の疲れと同様、その日のうちに解消することで、重症化や慢性化を防ぐことはできるのではないかと思います。
デスクワークで疲労がたまりやすいところは自分の経験上は主に以下です。

首、肩の辺り

一般的に「猫背」と呼ばれる姿勢は、キーボードを打ちながらパソコン画面の中に集中していくことでできる姿勢であり、首が前に折れ曲がることで血流が滞るそうです。
姿勢をリセットすることで、滞り解消を期待。

手、手首

さらには、キーボードを叩いている手。
特に手首は固定した状態で手を支えているので、疲労がたまりやすい部位です。
放っておくと腱鞘炎や、はたまた肩こりまでつながることもあります。
柔らかい手首を維持することは、全身の血行にもよい影響があるそう。

ストレッチを行うことで、翌日のパフォーマンス力を上げることも可能かもしれません。
毎日たくさんは難しいですが、少しのストレッチで小さな疲れはその日のうちにケアするのが一番なのかもしれません。

ほんのすき間時間の簡単ストレッチ

肩すぼめ

まっすぐ立って息を吐く。息を吸いながら両肩をすぼめ(上げ)、そのまま天井を見る。5秒キープしてゆっくりもとに戻す。

背中、胸伸ばし

イスに浅く座り、イスの背を両手でつかみ胸を前に押し出し、数秒キープする。

腕伸ばし

机の前に立ち、机の上に両手の指を自分の方に向け手のひらを下にして置く。手の平を机に押しつけ、手首と腕の前が伸びているのを感じて、キープする。

痛きもちいいくらいがちょうどよかったです。
順番は特に関係ありません。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
あまりに簡単すぎて、「え?これだけですか」と拍子抜けしてしまう方もいるかもしれません。

自分は今までストレッチに対して前向きに取り組むといったことがなかったので、ハードルをかなり低くし継続性を意識しました。
デスクワークなど同じ姿勢を長時間続ける仕事は、どこかで姿勢をリセットすることで気持ち的にもリフレッシュされ、仕事へのパフォーマンス力向上に役立つのではないかと感じています。

また疲れをため込まないことで、免疫力低下を防ぐということに繋がるのではないでしょうか。

About Author


じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です