デスクワーク時の罪悪感の少ない一口お菓子

長時間のデスクワークに欠かせないものといえば、一口でつまめるお菓子。
疲れた脳へのエネルギー補充、口の寂しさ軽減、小腹を満たしてくれるといろいろメリットはありますが、健康を意識すると罪悪感の少ないものを選びたい。
そこで、自分も試している一口お菓子ご紹介します。

罪悪感の少ない一口お菓子とは

皆さんはコンビニのお菓子コーナーは頻繁にいかれますか。PBブランドや様々なメーカーから一口サイズのお菓子が発売されています。

その中でもやはり目が行くものは、

・脳のエネルギーチャージ

・低カロリーで満腹感

・ストレス軽減

などのキーワードです。美味しくて満足いくものを選びたいです。

目的別おすすめの一口お菓子たち

◇脳のエネルギーチャージとして必要と言われているのがブドウ糖

ブドウ糖は脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質で、人体にとっても重要な栄養素なんです。

ぶどう糖90%との文字が大きく記載されてる、ロングセラー商品といえば「森永製菓のラムネ」

手軽に購入することができ、1粒ずつが小さい上、周りに気兼ねすることなくデスクで食べることができます。室温で保存が可能で、コンパクト。持ち歩きにも便利なためビジネスマンにも大人気です。

◇低カロリーで満腹感

引用元:中野物産株式会社

低カロリーで噛みごたえがあって満腹感が得やすく、口寂しい時にぴったりと人気商品
「おしゃぶり昆布」様々なメーカーが発売していますが、1袋を12g程度とするなら1袋あたりの糖質は3~4g前後くらい/1袋あたりなら30kcal前後(?)
「都こんぶ」1箱(15g)あたり26kcal/糖質1箱(15g)あたり2.3g
これぞ罪悪感のない商品です。

◇ストレス軽減

日々の生活にストレスは大なり小なりつきもの、そのストレスを軽減すると謳っているグリコの機能性表示食品「GABA」チョコレート
GABAチョコレートに含まれるγ-アミノ酪酸は、28㎎(本品5粒相当)の摂取で事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減するとHPにも記載されています。
一口お菓子の種類が豊富で自分の目的に合ったものを選べぶことは楽しみの一つにもなります。

一口お菓子のためになる話

東大生協駒場購買部(以下東大生協)の駄菓子売り場には、他のお菓子よりも2倍以上のスペースで、森永製菓のラムネが売られているそうです。

森永ラムネは2018年に入ってから売り上げを伸ばしており、同年5月以降、前年比約2倍の売り上げを記録しているという。

森永製菓としても、2014年2月以降、毎年売上を伸ばし続け、特に今年3月以降からは品薄の時期もあったようです。

ラムネは集中力の持続にも効果がるとIT企業など様々な企業で注目を集め始めています。

AIでメガネ姿評価ツール「JINS BRAIN」を発表したJINSのオフィスにもラムネが設置されています。
またJINSの仕事場にラムネが置かれているそうです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
年々一口さいずのお菓子コーナーが広がっているように感じます。様々な種類の商品が出ておりどれにしようか迷うほどです。自分としてはアーモンドチョコが罪悪感が少なくつまめるお菓子として取り入れています。

食べ過ぎに注意しながらも、お気に入りを見つけて仕事の効率アップにつなげていけたらいいですね。

About Author


じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

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