リモートツール第二弾“Skype”のご紹介

こんにちは。これからもリモートワークは定着へと向かうのでしょうか。

気になるところですが、なくなることは無い気がします。

前回はZoomを紹介しました。

【参考リンク】リモートツール”Zoom”のはじめ方

そして今回はZoomと同じくらい知名度のあるSkypeについてご紹介します。

Skypeとは

Skypeは無料でダウンロードでき、インスタントメッセージ(テキストチャット)や音声通話、ビデオ通話などを提供するサービスです。SkypeというとPCだけのツールというイメージでしたが、2010年に

iPhoneでリリースされ、翌年2011年1月にAndroid版のSkype/スカイプがリリースされました。

Skepeの機能を簡単にまとめてみました。

チャット機能・・・友達にメッセージを送ったりうけとったりする事が可能なコミュニケーション機能

通話機能・・・音声通話に加えチャットなどのコンピュータ通信の他の機能も利用することが可能

リモートMTG・・・10人までの相手と同時に通話する事が可能。

いろいろと便利な機能があります。

早速試してみよう!

ダウンロードしないことには始まりません。では早速PCまたはスマホにて試してみましょう!

◇PC編◇
  1. Skypeと検索し「skype for windowsをダウンロード」をクリックし、ダウンロードします。
  1. アカウントを作成。必要な情報を確認しながら入力していきます。
  1. ログインできたら、スカイプに話したい友達を追加します。事前に友達のスカイプ名を聞いておき、検索のところで友達のスカイプ名を探します。そうすればメッセージを送ったり電話をしたりすることができます。
◇スマホ編◇

①アプリ検索でSkypeをダウンロード。

②インストール完了後、アカウント作成の画面に移行し必要事項を入力します

注意点:Skypeの名前やパスワード、メールアドレスは後に変更可能ですが、Skype名は変更できません

  1. 登録が完了後、ホーム画面に移行します。iPhone版とAndroid版ではURLが異なりますが、基本的な機能はどちらも同じです

便利な機能とは

Skypeは世界中どこへでも無料通話が可能です。

スカイプのユーザー同士での通話なら、料金は無料。何時間話そうが、国内/国外を問わず通話料金がかかりません。とてもありがたいですね。

また会議を開催することもできます。会議リンクを作成し、そのリンクを参加者と共有して、通話に参加するだけ。

50人を通話に招待でき、無制限で無料の会議を開催できます。相手がSkypeを使っていなくても大丈夫。話を記録、保存することができるので、後で見直してメモを取るのに役立ちます。

記録は最大30日間保管可能だそうです。通話に参加する前に背景をぼかすこともできるので自宅で行う際にも、背景を心配する必要がありません。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

コロナが落ち着いたとしても、リモートワークやオンライン事業は定着または増える可能性があります。まずは自分が使いやすいものを見つけるが先決です。

前回のZoomとの共通点もありますが、それぞれの強みの違いがあります。

次回はSkypeとZoomを比較し、どちらが自分にあっているか検証していきたいと思います。

About Author


じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

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