AirTable 項目説明 その1

はじめに

仕事するときにメンバー間でデータ連携する際にとても便利なAirTable。テレワークやリモートワークでも効率良い仕事が出来て本当おすすめです。

ご参考に基本的な使い方の記事は以下のリンクです。

今回はAirTableで利用できる項目をご紹介したいと思います。
試しにデータベースを作るところから順を追ってみていきましょう。

項目の説明(基本編)

今回、AirTableで代表的な項目を以下に説明します。今回ご紹介する項目は以下の4つです。

  • 文字列
  • 文字列(複数行)
  • 日付
  • 金額


全部だと多いので、代表的な項目に選定させて頂きました。

まず、ホームでアイコンを選ぶ際、鉛筆マークのブログのテンプレを選ぶとデフォルトでこのようなDBができています。既に3つの行(Name,Notes,Attacchments)ができています。

ではここから早速項目の追加についてご説明していきます。

まずは図の吹き出しにあるように矢印マークをクリックします。すると、入力フォームがでてきますのでここで項目の追加・編集・削除を行います。

・文字列

文字列を一行のみ入力することができる項目です。人の名前やタイトル。テーマなど入力をしたいときはこの項目が使いやすいです。

まず項目を追加するときは『Add a field to this table』をクリック。

何を入力させたい項目なのか項目名を記入。ここでは担当者とします。(日本語入力可)そして、プルダウンから『Single line text』を選択しSaveを押下すれば文字列入力が可能な行が生成されます。

これが『文字列』という項目を使用したいときの作成方法です。

・文字列(複数行)

続いて複数行入力したいときの文字列の作成方法です。これは詳細を記入したいときや備考欄として使用したいときなどに使うと便利です。

複数行の場合は、プルダウンを押下し『Long text』を選択します。すると複数行の入力が可能な行が生成されます。

これが『文字列(複数行)』という項目を使用したいときの作成方法です。

ちなみに『Enable rich text formatting』をONにすると文字を装飾することができます。(複数行の文字列の項目のみ)

これをクリック。

このように『“”』や箇条書きにする項目もでてきます。また、記入した文章をドラッグでマーカーすると太文字やリンク付けできるような小窓もでてきますので1度やってみてもいいかもしれません。

・日付

続いて日付を入力したいときの文字列の作成方法です。

同様にプルダウンを押下し『Date』を選択します。日付の場合はどういう日付の表示のさせ方にするか選ぶことができます。

 すると自動でカレンダーを表示してくれるのであとはクリックするだけです。下のTODAYを押下すれば今日の日付が記入されます。

これが『日付』という項目を使用したいときの作成方法です。

・金額

続いて金額を入力したいときの文字列の作成方法です。

同様にプルダウンを押下し『Currency』を選択します。デフォルトだとこのようになっており、ドル表記になっていますのでドルマークを消して数字を入力すればOKです。

『Precision』というのは少数桁以下をどこまで表示させるか変更することができるのですが、日本円での表記では特に使わないです。

そして編集画面を閉じると、このように新しいレコードが追加されます。

これが項目の追加のやり方です。

他にも以下が使用頻度が高いので、それは別途記載したいと思います。

・チェックボックス
・選択リスト
・選択リスト(複数選択)

おわりに

いかがでしたか?エクセルに似ていますがエクセルより遥かにビジネスシーンにおいて便利な機能が付随しており、とても使いやすいですし見やすいですよね。

エクセルだと1から自分で関数を組んだりしないといけないですがAirTableではカスタマイズも簡単で自由にできますのでいろいろ試してみると楽しいかもしれませんね。

自分もまだまだ使う度に新しい発見があります。是非いろんな機能を使って、日々の仕事を効率化をしていきましょう。

About Author


じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

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