Web会議 “Zoom”と“Skype”使うならどちら?

少しづつコロナによる規制が緩和されてきています。

リモートが減り、またはなくなり出社するというコロナ前と同様のワークスタイルに戻られた方も多いようです。一度普及したリモートツールですので、これからも浸透していくと思います。

そこで今日は以前紹介したZoomとSkypeを比較しました。

それぞれの特徴

どちらも知名度のあるリモートツールです。

ご参考までに過去に書いた個別の紹介記事はこちら↓

【Zoom】

パソコンやススマホを使って、セミナーやミーティングなどをオンラインで開催するために開発されたアプリで、無料版と有料版があります。

無料版は、1対1の場合時間は無制限で一人加わって3人になった時点から40分で終了となります。

主催者を含み100人まで参加可能です。

有料版は、時間に制限はなく100人つないで時間を気にすることなくミーティングが可能で、ホストを含み100人まで接続でき、追加オプションで500人まで増員できる。

【Skype】

無料でダウンロードでき、インスタントメッセージ(テキストチャット)や音声通話、ビデオ通話などを提供するサービスです。

音声通話に加えチャットなどのコンピュータ通信の他の機能も利用することが可能です。また25人までの相手と同時に通話する事が可能ですが、人数が多いとデータ量が多くなり通話が乱れたり切断の可能性がある。

特徴を比較

Zoomのコンセプトは「ウェブ会議」

・参加方法・・・事前に個人ID情報の交換は不要です。参加者はホストが送ったURLをクリックするか、11桁の会議室番号を入力することで接続を開始します。参加者同士のIDを事前に知る必要はなく会議ができるのが特徴。

・画面共有・・・パソコン版、スマホ版どちらとも対応しています。

Skypeのコンセプトは「ビデオ通話」

・Skypeは事前にIDを登録。お互いに相手のSkype IDを登録し、直接通話やチャットをする。グループで通話をする際も個人アカウント同士でつながります。

・画面共有はパソコン版のみ可能です。

主な比較ポイントを以下に一覧にしました。

Zoomは大人数での会議を想定して作られたソフトです。データ通信量を抑えながら高品質な通話が可能なところが魅力です。

自身のインターネット回線環境が良くても、相手の回線まで毎回良いとは限りらないので、Skype は個々のやり取りまたは少人数の会議が向いているかもしれません。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

それぞれの特徴を知って、そのとき自分がどのようにして使いたいかによって使い分けるのもいいかもしれません。リモートソフトはこれからますます発展していくでしょう。

またユニークなソフトが出てきたらご紹介していきます。

About Author


じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

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