スマホ決済PayPayの登録手順

こんにちは。電車の切符を買うよりSuicaやPASUMOカードが一般的になり、最近では、コンビニの買い物はPayPayを使って、スマートに行っているのを見かけることが多くなってきました。

そのうち、友人間での割勘するときもPayPayで支払いをする人も増えてきて、まだ使っていない人は不便を感じる機会も出てくると思います。

今回はPayPayを使えるようにする為の簡単な手順をご紹介します。

その前にサービス内容を再確認したい場合は以下の記事をご参考ください。

アプリPayPayをダウンロード

ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay株式会社」が運営しています。

おサイフを持ち歩かなくてもスマホひとつで簡単に支払いができるサービスです。

PayPayアプリへの登録は無料ですが、アプリ利用時の通信料金は発生します。以上のことを踏まえダウンロードを開始します。

手順は以下の通りです。

①アプリ検索にて「PayPay」をダウンロードします。

引用元:PayPay公式サイト

②携帯電話番号、パスワードの入力(パスワードはこちらで設定を兼ねてます。)

③PayPayよりCメールに認証コードが送信されてきます。そちらを画面に入力。※認証コードの有効期限は10分です。

④個人情報の入力をします。生年月日、住所など入力。
友人間での支払いができるようにマイコードの設定も行うと便利です!

⑤本人確認の登録をします。
顔認証、免許書などをその場で画像を撮り、アップロードしてくれます。まるでQRコードの読み取りのように自動で画像認識してくれるので便利です。

⑥画像をアップロード後、完了となります。

チャージしてみよう!

銀行口座からチャージは可能ですが、自分はセブンイレブンにて現金チャージをしてみました。

セブンイレブンにあるATMのみチャージ可能となります。

やり方はATMにマニュアルが貼ってあった為とても助かりました。

引用元:PayPay公式サイト

簡単に現金チャージについてご紹介します!

①ATM画面のQRコードを押し、携帯はPayPayアプリの「チャージ」を押します。

②そこでカメラ画面になり読み取ります。
※PayPayアプリの画面からの読み取り可能です。

③携帯画面に企業番号がでてきます。そちらをATM画面に入力します

④現金入金ができたら完了です。(入金最低額1,000円・最高額500,000円)

セブン銀行ATMからPayPayへのチャージは24時間・手数料無料で入金できます。

以上、簡単な使い方です。

【オマケ】お店を経営されてる方の加盟店登録 情報

今度はお店側でPayPayを利用できる様にするお話です。先ずは加盟店登録が必要となります。

加盟店登録とはお店の支払いにPayPayが利用できるように、事前に契約しそのお店のQRコードを取得することです。

加盟店登録の際は、一般の登録とは取扱い部署が違うため、登録先、登録電話番号も違います。

電話での登録は10分から15分ほどかかります。

加盟店からの紹介で登録すると紹介先に1000円、紹介元には1500円が進呈されます。

必要なものは身分証明書(免許証・マイナンバーカード)。

それ以外の保険証、パスポートの場合は住民票や水道光熱費の請求書などが必要となりますのでお気を付けください。

登録料は無料です。

その他のメリットにはこんなものもあります!

・加盟店手数料

加盟店手数料はPayPay決済時の決済システム利用料は、2018年10月から3年間(~2021年9月30日)は無料です。
3年目以降は利用料が発生する可能性がありますが、その際は、改めて事前に連絡が来るようです。

・アリペイ連携

PayPayは中国のアリペイとも提携をしており、アリペイ登録者がPayPay加盟店で利用ができる為、中国人観光客の利用が見込まれます。

・手数料

入金手数料はジャパンネット銀行の場合のみ永年無料です。

入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料。
累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円(税込)の手数料が発生します。

オンラインビジネスが加速していますので、気になる方は登録することをおすすめします。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

実際登録して、使用してみたらとても便利だと実感出来ると思います!

小銭をジャラジャラと持ち歩かなくて済むのは魅力的です。

ご参考になれば幸いです。

About Author


じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

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