【知らないと損する】中小企業がIT導入に失敗するパターン

最近世間では5Gの時代だ。と騒がれていて、科学技術の発展により私たちの世界はますます便利になっています。多くの企業はITを導入するようになり、作業を効率化して売り上げをどんどん伸ばしています。

しかしながら、コロナウイルスの流行で企業の経営が難しくなっているのも事実。大企業のように運営資金に余裕があれば、ITの導入も容易いですが、中小企業のように運営資金に余裕がなく、社員の人数もそこまで多くない企業だとITの導入はなかなか難しいものです。

そこで今回は、中小企業がITの導入に失敗しないために、中小企業がよくITの導入で失敗する典型的なパターンをご紹介します。

この記事を読んで失敗するリスクを極限まで減らしITを社内に導入するための方法を今一度見直してみましょう。

中小企業がIT導入に失敗するパターン

忙しい経営者の一存で決定していくIT導入は失敗する

中小企業がIT導入に失敗するパターンとしてITの知識が少ない経営者が無理にITを導入することが挙げられます。

近年IT技術の進歩は凄まじく、常日頃からITについて勉強していないとIT技術の進歩には追いつけません。

また中小企業の経営者は本業の経営だけでなく、会社全体の事を把握したり多くの事をする必要があり忙しいので、ITへの理解を深める時間があまり確保できません。

このような状況下の中で、中小企業の経営者が現代のIT技術について理解するのは至難の技だと言えます。

その上中小企業は小規模な運営をしているところも多く、ITの知識が豊富なスペシャリストを抱える余裕がない中小企業がほとんど。

そんな状況で無理やりITを導入してしまうと、IT導入時の見積書を見てもその値段が高いのか低いのかの区別もつかず、必要価値以上の金額を払ってしまう可能性もあります。

ITコンサルとITエンジニア両方の知識と経験が必要

社内にITの分野に強い人材がいないなら、ITコンサルを雇えばいいじゃないか。と考える人も多いでしょう。

確かに、ITコンサルなら、社内の現状を把握してITの具体的な導入方法を教えてくれるはずです。

しかしながら、多くのITコンサルタントは、実際の現場での開発経験がありません。というのも、ITコンサルタントとITエンジニアの役割は大きく異なります。

ITコンサルタントの主な業務内容は、

ITをツールとして活用し、顧客企業の経営課題を解決する方法を考えること

それに対しITエンジニアの役割は、

顧客企業が要望するシステムの開発を行うこと

通常だとITコンサルタントが顧客企業と方法を模索し、こういうシステムが欲しいとITエンジニアに伝えてITエンジニアがシステムを構築するという流れでプロジェクトは進行します。

つまり、ITコンサルタントだけだとシステム構築の際にどこで不具合が出るという事や最終的にどれくらいのコストがかかるのかというのを明確にすることができません。

その逆で、ITエンジニアだけの場合だと経営に関する知識が不足して、運用についての良し悪しを判断できないという事態が発生します。

つまりITエンジニアとITコンサルタントの両方の経験と知識を持ってプロジェクトの成功率が高まるというわけです。

参照データ:マイナビAGENT

IT導入に失敗しないための具体的な解決法

経営の事も知っていて、なおかつ開発経験がある人に相談するのが一番いい。

しかしながら経営の事も詳しい上に開発経験がある人材を見つけるのはそう簡単ではありません。

このような人材は多くの企業が欲しています。つまり、市場価値が非常に高い人材ということになります。市場価値が高いということは、支払うべき給料も高くなってしまいます。

ここまで聞いて、

なんだ。結局ITの導入には多額の費用がかかるという事か。

と肩を落とした方にオススメのサービスを紹介します。

それが ITサポートサービス です。

ITサポートサービスといっても、色々な種類がありますので、今度サービス内容を比較して紹介したいと思います。自社のIT秘書というサービスなら、月額3万円からIT導入のサポートをしています。

エンジニアやITコンサルなどを雇うよりも遥かにコストを抑えてITを導入することが可能です。

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じょうくん

2004年にシステム開発会社を設立。 引き続き、小さなシステム会社の社長として奮闘中。 Apple好き。鉄拳好き。

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